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2008年7月31日 (木)

鶴見川舟運復活プロジェクト

今日のゲストは、鶴見川舟運復活プロジェクトの

代表・長谷川武明さん、そして世話人の臼井義幸さん。

Syuuun

臼井さん、長谷川さんと私。

鶴見川、と言えば、この地域にお住まいの方なら

お馴染みの川ですflair

私も色々色々思い出があったりします・・・

その鶴見川にはかつて“舟運(しゅううん)”という

流通の一つの文化があって、その歴史を知り復活させて、

また流域の自然を子供たちに伝えていこう、

というのが、このプロジェクトの目的です。

新羽にあるお寺の材木は鎌倉時代、

鎌倉の極楽寺から鶴見川を上って運ばれた、とか

綱島温泉で有名な綱島のお湯は、鶴見川を下って

別の場所で改めて沸かされ楽しまれていた、とか

横浜発祥のビール瓶を包む“ツトッコ”は

鶴見川周辺で作られ運ばれた、とか

綱島辺りに生息するカニは、一度海に下り、

淡水で生きられるようになったら、

鶴見川を上って産まれた場所に帰ってくる、とかとか。

川にもちゃんと満ち干があるんですねぇ、

どうもピンときませんでした・・・sweat01

その自然の仕組みとともに人間の生活や生物の営みがあった、

ということなんですねぇup

満ち干を踏まえた上での実験の結果、

鶴見川を下るのと上るのとでは、

時間はほとんど変わらなかったそうですshine

もともとは、長谷川さんの「鶴見川に舟を浮かべたい」

という何気ない想いからスタートしたそうなのですが、

様々なジャンルに長けた人が集まり、

今や会員数は80名を超えたそうですnote

知らなかったり歴史がどんどん明らかになって、

その証拠も沢山残っていて、

「とにかく楽しいし面白い」と

お二人とも活き活きとお話してくださいました。

鶴見川舟運復活プロジェクトの会員は

現在も募集中ですflair

HPはこちら⇒http://shuuun.mokusiroku.com/

さてGo!のコーナーは“桜新町”に降りましたsubway

お話を聞いたのはインド料理のお店「サウェーラ」restaurant

店長のラーナさんは、20年近く前に来日し、

修行と勉強を積んで10年程前にお店をオープンしました。

その際、色々な街を見たそうなのですが、

桜新町は、静かで、アクセスが便利、という理由で、

お店の場所に決めたそうです。

そして最後に一言、「良い街でしょう、桜新町は」とshine

長谷川町子美術館があることもあって、

サザエさんの街という印象の強い桜新町ですが、

すごくほのぼのしていて、下町っぽさもあり、

まさにサザエさんが住んでいるような、

温かい懐かしい雰囲気の街だなぁと思いますflair

サウェーラには常連さんがとても多いそうなのですが、

いつも来てくれるお客さんにも、新しいお客さんにも

いつ来ても楽しんでもらえるメニュー作りをしていきたいと

お話してくださいましたconfident

ランチはカレー、ナンorライスとサラダ、ドリンク付きで

840円から。

Sawera

ちなみにこちらのカレーは辛さを10段階で選ぶことができますspa

3が中辛ということで、私は4を・・・

でももう少し辛いのにも挑戦できそうですッhappy02

HPは無いのですが、ご参考までに・・・

こちらをどうぞ⇒http://www.sakurashinmachi.net/shouten/S108-T.htm

heartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheart

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